【12月例会では、商売繁盛 「えびす講」を開催】
えびす講(えびすこう)は地方により異なるが、主に十月二十日・十一月二十日などに催され、神無月に出雲に出かける時期に、留守を預かる留守神として竃様(かまどのかみ)をまつり、一年の無事に感謝した。また魚や根菜を中心とした青物が決まって売られていたので、農業や漁業の神として五穀豊穣、大漁祈願を願っての民間行事または秋祭りのこと。
古くは数多くの各家庭や社寺で行われていた年中行事であったが近年は自治体の人手不足や高齢化により地域によっては活発に行われなくなり縮小又はまったく行われなくなっている所も数多くある。又、福神・商売繁盛の神であるえびすに因み商業者や団体による祭りが全国各地で広く催されています、その商人文化を歴史的に学ぼうという目的で12月例会として開催しました。
【英世ちゃんではしご酒】
今年度の「英世ちゃんではしご酒」も残すところ、あとわずかとなりました。次年度の活動計画や新たなアイデアを提案し新年度の方針を固めました。
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